忠臣蔵のストーリーを知らない人必見

ChuSingura46+1

「ChuSingura46+1」はファンの間で非常に人気と評価の高いゲームとなっています。

 

萌えゲーアワード2013でニューブランド賞金賞にも輝いた作品です。

 

テーマとしては忠臣蔵を扱っています。18世紀の元禄14年が舞台になっています。
ゲームは全5章で展開されており、萌え燃えサウンドノベルの形式で話が展開していきます。
登場人物は大石内蔵助、堀部安兵衛、大石主税、矢頭右衛門七、不破数右衛門、間新六など
実際の赤穂浪士の登場人物を萌え系の女子キャラが演ずるという異色の萌えゲーとなっています。

 

 

ゲームをプレイした人の評価で多いのは

 

 

とにかくシナリオが面白く、展開が気になって眠れない


 

忠臣蔵の話を知らなかったけれど、このゲームで知って勉強できた。


 

ノベルゲームは読むのが大変だけれど、ChuSingura46+1はじっくりと話を読み進められて、物語を堪能できた。


などシナリオ面で評価する声が非常に高いことが挙げられます。

 

ところでよく忠臣蔵という言葉を聞いたことがあるけれど、
実際になんなのかいまいちよくわかっていないという人のためにここで忠臣蔵のストーリーを解説します。

 

まず舞台は元禄14年の江戸城です。
勅使饗応の儀式をしていた松の廊下で藩州赤穗の大名浅野内匠頭という人が吉良上野介という人に斬りかかった事に端を発します。

 

そして将軍徳川綱吉は浅野内匠頭を切腹させます。
吉良は死ぬほどの怪我ではなかったのですが、浅野内匠頭に死罪を与えて、喧嘩の当事者である吉良には何も罰は与えませんでした。

 

藩州赤穗の家臣たちは失職して、露頭に迷う人も少なくありませんでした。
約2年にわたる準備期間を整え、赤穗の47人の浪士たちは吉良上野介に復讐をすることを胸に誓いました。
そして翌年の元禄15年の12月14日に吉良低を襲撃して、見事に吉良上野介に仇討をしました。

 

もっと詳しく忠臣蔵のことを知りたい、赤穂浪士の思いやエピソードをもっと知りたいという人は、
ChuSingura46+1をプレイしてみるのもいいでしょう。

 

ボリュームは多めですが、
仕事中にゲームの展開が気になって早く家に帰りたいという人が続出したゲームでもあります。

 

同じく最近発売されたゲームにはワルキューレロマンツェなどもあります。