ロリで濃密な美少女ゲームを求めている人必見!

レコンキスタ

レコンキスタは2007年に発売された美少女ゲームで、
ファンの間でも泣けるエンディングがある本ゲームは「隠れた名作」との名高いゲームです。

 

舞台は海上に浮かぶ人口の島です。
国の政策によって埋め立てられた島ですが、事情によって過疎化しているという設定です。
最近、長崎県の軍艦島が世界遺産登録かといわれていますが、
作中に登場する海上ニュータウンは荒廃してはいるけれど、住民はいるという状態です。

 

実際プレイしみた感想はけっこう怖いゲームだということです。
首狩り女の都市伝説から物語が膨らまされていき、秋月暮羽という謎の少女が槍を持って夜の街をさまようことで恐れられています。

 

主な場面はミッションスクールで展開していきます。
レコンキスタとはキリスト教徒による国土復興運動ですが、レコンキスタというだけあって聖書が絡められた物語編成になっていて、
作中のテーマも失われたなにかを取り戻すということだそうです。

 

物語は槙野慶吾というミッションスクールの非常勤講師が海上ニュータウンに来るところから始まります。
そしてその子供の槙野もみじの入浴シーンなどロリ的な要素が多いことが挙げられます。
またミッションスクールの生徒である三沢信哉の目線でもストーリーが語られます。

 

羽鳥真帆子や吉森麻咲など個性的な美少女キャラもたくさんでてきます。
全体的な雰囲気としては和やかで平穏なテンションで進んで行き、けっこう退屈でした。
ただ物語としての完成度は非常に高くて、エロい要素なんて忘れてしまうくらいストーリー性に引かれたという点はあります。

 

キャラクターは典型的な秋葉系のかわいい女の子キャラで、個人的にはあまり好きではなかったけれど、
ストーリーが面白いので最後まで楽しめました。

 

シナリオのレベルはとても高く、最後まで進めると泣けるエンディングを目の当たりにすることができるので、
毎日コツコツと進めていきたい。

 

平坦なストーリーを進めなければならない苦痛はありましたが、槙野が赤月暮羽の存在を知ってから、
その正体に迫っていく過程はぞくぞくするものがあり、どんどん話を進めたくなりました。

 

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